「協力会社懇談会」を東京・大阪で開催しました。~感謝の気持ちでおもてなし。安全最優先に進化する現場力を!

asahi_LogiChan_Ojigi.jpg 2016年2月5日、12日にアサヒロジ「協力会社懇談会」を東京・大阪の2か所で開催しました。
 日頃からアサヒロジの業務にご協力いただいている企業のみな様に感謝の気持ちを表しおもてなしするとともに、安全に対する姿勢や取組みをご理解・ご協力をお願いしました。

20160217_01.jpg  アサヒロジのパートナーとして、日頃から業務にご協力いただいている皆様をお招きし、8回目となる「協力会社懇談会」を開催しました。東京・大阪の2会場に280社のパートナー会社様にご来場いただきました。

20160217_02.jpg 懇談会の冒頭、ご挨拶に立ったアサヒロジ丸山社長は、お忙しい中多くの協力会社の皆さまにお集まりいただいたことに心からの感謝の言葉を述べました。アサヒロジの2015年度が目標を達成できたのも、パートナーの皆さまのご支援の賜物と、深く感謝しました。
 その上で「愛車運動」「フォークリフトコンテスト全国大会」や外部コンテストへの挑戦、「改革改善活動(K2活動)」を例に挙げながら、安全・品質・生産性向上に向けた取り組みにより、現場力は確実に進化していると述べました。

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 また本年度から始まる第6次中期経営計画にもふれ、
  ・2020年には売上1,000億円を突破するべく、「ネクストステージ」に向けた成長基盤を整備する。
  ・安全活動を中心に据え、アサヒグループと一般外販での拡大とシナジーを生かした戦略・体制をつくり、輸送力、人財の確保により能力の向上を図る。
 と、基本的な方針を説明しました。

 『アサヒロジグループの強みは「日々進化する現場力」です。
 それはやるべきことを、使命感、一体感をもってやり切る力です。
 そして、日々の改善活動のDNAが活性化していること、新しいことに挑戦してゆく力です。
 総合的、具体的な取組みを通じて、このような現場力をさらに磨きあげてゆきたいと思います』
 最後に、今一度感謝の気持ちを表し「安全」を最優先に取り組むことにご理解をいただきたいと結びました。

 安全への取り組みでは、社内・社外からも注目されているアサヒロジ「愛車運動」について、その理念や具体例、効果などを担当者が紹介し、ともに取り組んでいただけるようお願いしました。
 また、待機時間の削減など継続的な改善活動の一例が紹介されました。

20160217_04.jpg20160217_05.jpg 第2部の懇親会では、和やかな雰囲気の中、テーブルごとに談笑の華が咲き、各会場50名以上のアサヒロジスタッフが心を込めておもてなしさせていただきました。

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