物流用語集

M~P

O

OJT
On the Job Training
実際の仕事を通じて社員教育を行う方法である。職務内容は必ずしも文書化・マニュアル化されているわけではないので、このような社員教育が有効な方法としてよく利用される。

P

PL法
製造物責任制度。消費者または商品の利用者が、当該商品により、身体・生命・財産の安全を損なわれた場合に、その被害を救済し、製造業者の安全確保への努力を促す制度。
欧米各国ではすでに立法化され、特に米国では企業に下書くな無過失責任を採用しているため、いわゆるPL訴訟が急増し、製造業者にとっては重大な問題となっている。
POS(ポス)
Point Of Sales (ポイント オブ セールス) (system(システム))
単品単位で商品管理や販売管理をすることである。商品についているバーコードやOCRなどのPOS端末で読み取らせ、商品名や価格、数量、日時などの販売実績情報を収集する。導入メリットとして、レジ業務の迅速化、売れ筋、死に筋商品の把握、在庫管理の迅速化等が挙げられる。
POS検品
入荷・出荷の検品の際、検品の作業効率を上げるため、POSターミナルのスキャナを利用してバーコードによる検品を行う仕組み。
PPバンド
荷物の結束のためのプラスチック製の紐。小サイズのものをまとめて、1つのカートンとして取扱うと輸送コストの節約になる。また重たい荷物にPPバンド掛けをする事により、荷重によるカートン破損を防ぐこともできる。
PQ分析
Product quantity analysis (プロダクト クァンティティー アナラシス)
=ABC分析。物流センターのレイアウトを設定する際に有効な分析方法。縦軸に出荷数量、横軸に商品をとり左から出荷数量の大きい順にならべる。これを分析することにより出荷数量に見合った出荷方式の採用と設備レイアウトの検討を行う。物流センターではIQ分析ということが多い。