リリース
平和島支店に燃料電池小型トラックが納車されました
アサヒグループとして、2050年までにCO2排出量"ゼロ"を目指した「アサヒカーボンゼロ」の取り組みの一環として、2023年11月21日と12月7日、東京支社平和島支店に当社で3台目・4台目となる燃料電池(※1)小型トラックが納車されました。1台は冷蔵バンタイプ、もう1台は平ボディタイプです。冷蔵バンタイプの燃料電池トラックは今回が初めての導入となります。 (平ボディタイプは本年7月に東京支社墨田支店で2台導入・稼働済み)
今後、冷蔵車ではワインを、平ボディ車では酒類・飲料製品を主にした配送で使用します。 5月より参画している燃料電池大型トラックの走行実証を含め、燃料電池トラックの更なる普及と水素社会の発展に寄与することで、当社環境基本理念の実現を目指していきます。

冷蔵バンタイプの燃料電池小型トラック(最大積載量2,650kg)

平ボディタイプの燃料電池小型トラック(最大積載量2,950kg)
また、アサヒグループは脱炭素化と水素利用拡大のために商用電動車を大規模に導入する社会実装プロジェクトである「東京プロジェクト」に参画しています。 アサヒグループは引き続き、東京都、CJPT(※2)社と一体となり、プロジェクトを推進してまいります。
※1 燃料電池 水素と酸素の化学反応で電気エネルギーを発生する発電装置。燃料タンクに充填した圧縮水素と空気中の酸素から発電し、モーターで走る燃料電池トラックは走行時に純水しか排出されないクリーンな車両です。 アサヒグループは業界に先駆けて燃料電池トラックを導入しました。
※2 CJPT(コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ) 2021年に発足、トヨタ自動車と日野自動車、いすゞ自動車、スズキ、ダイハツ工業が 共同で出資している会社