アサヒロジとは

アサヒロジ安全宣言!

アサヒロジ安全宣言! アサヒロジ安全宣言!

「安全」はすべてに優先する

アサヒロジ株式会社では「安全」がすべてに優先します。
「ケガをしない。ケガをさせない」 これがすべての作業に求められる基本的な条件です。時には効率を犠牲にしてでも安心安全な職場環境は守られます。
安心安全は与えられるものではありません。アサヒロジでは安心安全な職場を自らの手で作りだす活動を積極的に進めています。

ユニークな取組み「愛車運動」

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なかでもユニークな活動であると社内外から評価されているのが「愛車運動」です。
会社の仕事で使用するフォークリフトやトラックを、あたかも自分の愛車のように扱おうという活動です。
自分の車が泥だらけ、傷だらけでうれしい人はいません。そのまま放っておく人もいないでしょう。きれいにしたい、きれいに保ちたいという気持ちを持った時、職場に劇的な変化が生まれました。

発端

ことの起こりは、ある事業所の現場リーダーが荷主様からかけられた一言でした。
「ここの現場のフォークリフトは汚れているよね」
口にした人にとっては何気ない、見たままの感想だったのかもしれません。しかし、その現場リーダーは大きなショックを受けました。「これが自分の車だったら、どうするだろう」

現場リーダーは普段自分が乗車しているフォークリフトを、ひとりで掃除しました。汚れを落とし、キズを修復したのです。「汚れているね」といわれたフォークリフトは新車のような輝きを取り戻しました。
周りで見ていた一緒に働く仲間たちはリーダーのピカピカのフォークリフトをみて「?」と思い「!」と羨ましがります。ならば自分もとみんながフォークリフトをきれいにしたのです。
ここから職場が変わり始めました。

共感

一度きれいになると、汚したりキズつけたくはなくなるものです。
汚したりキズつくのはには原因があります。どこかにぶつけたり擦ったりしているはずです。それを避けるためにはどうすればいいのか。
運転が丁寧になりました。どんなに急いで運転してもたいした違いが無いことをプロのフォークリフトオペレータは知っています。商品の扱いや走行を注意深くすることで、フォークリフトは物に接触することもなく、床面に痕も残さず、きれいに保てます。
また、接触するのは運転だけでなく、倉庫内の保管商品の配置や通路の設置のしかた、危険箇所があるなど、要因は多岐にわたります。その事業所のメンバーは「フォークリフトをきれいにしておきたい」からはじめて、フォークリフトを汚す要因を一つひとつ取り除いてゆきました。
そして、予想外の効果が現れてきました。

効果

フォークリフトによる物品破損事故が激減したのです。
前年度に比べて約4割も破損事故が減少しました。事故を減らそうと取り組んだわけではありませんが、フォークリフトをきれいに保つために行ったことが、安全安心な職場環境を自分たちの手で作りだしていたのです。
この取り組みと効果は社内に大きく知らされました。
一事業所の自発的な取組みが共感を呼び、瞬く間に全社へ広がっていったのです。

発展

いまでは「愛車運動」は安全を最優先とするアサヒロジの主要な取組みとして、全社を挙げて展開しています。
日頃の活動はもちろんですが、地道な活動の成果を発表する全国大会が年1回開催され、益々広がりを見せています。
「愛車運動」は単なる美化活動ではありません。フォークリフトや車両をきれいに使うために必要な職場環境を自分たちの手で作りだしてゆく、安心安全に根ざした活動なのです。

コミュニケーションが安全な職場を作る 「安全声かけ活動」

大勢の人が働く職場ではコミュニケーションが重要な要素です。
お互いに意思疎通することで、不要な事故・トラブルは防げます。大型車両やフォークリフトが行き交う倉庫・物流センターでは常に危険が隣り合わせです。
ひとこと「通ります!」「どうぞ!」と声を掛け合うだけで安全が確保できるのであれば、やらない理由はありません。

また「ご安全に!」と声を掛け合うだけで、相手を思いやる気持ちが自然と現れるものです。
人に気遣われて気分が悪いひとはいないでしょう。穏やかな、やさしい気持ちは心に余裕を作ります。心に余裕があれば安全安心な職場にも繋がります。

「声かけ活動」

アサヒロジでは個々の作業者間で、常に声をかけあっています。ドライバーとフォークリフトオペレータ、台車でピッキングをする作業者、倉庫内の安全通路を歩く人。
お互いに自分の存在を相手に示し、お互いが注意を向け合って作業を行っています。
「パレットをおろします」「はい、どうぞ」
「後ろ通ります!」「どうぞ!」
「ご安全に!」は”愛”言葉のように職場に飛び交っています。

「安全声かけキャンペーン」

1年に一度「安全声かけキャンペーン」を行っています。
「声かけ」はマンネリや惰性に陥りやすい活動のため、全社をあげて「声かけ」の重要さ有用さを確認し合っています。
キャンペーンでは役員自らが全国の拠点に出向き、「ご安全に!」「行ってらっしゃい!」の声と共にメッセージを手渡し、安全意識の喚起を行います。
またアサヒロジオリジナルの「安全ミンティア」を配布し、感謝の気持と運転・作業の安全を伝えています。
働く人たちが、ケガなく一日の作業をおえて家族のもとに帰る。
そんな当たり前のことをアサヒロジは大切にしています。

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