アサヒロジとは

物流業界を知りたい!

物流は社会のインフラストラクチャー

2011年、東日本大震災発生時に電気・ガス・水道の社会インフラは寸断・停止し、人々の生存・生活は大きく脅かされました。普段は「あることが当たり前」の電気やガス・水道の供給がひとたび停止すると、途端に困難が襲い、改めて当たり前のありがたさを知りました。

その時、同時に気づかされたのは「物流」もまた、社会に書くことのできないインフラストラクチャーであるということです。
震災の被害により交通網が寸断された結果、物流は完全に遮断されてしまいました。
スーパーから食品がなくなる。コンビニエンスストアにモノがなくなる。宅配便は届かない。災害時に一番に必要とされる支援物資ですら届けるのは至難になってしまいました。

「モノがある」のが当たり前だと思っていませんか。
スーパーマーケットに行けば食料品があるのも、コンビニが便利であるのも、居ながらにして荷物を受け取れるのもすべて「物流」が機能していればこそなのです。
ましてや、被災されたみなさまの命を繋ぐ物資を届けたのも、物流のもつ機能とノウハウであり、それを機能させる「物流に携わる人たち」だったのです。

物流は社会のインフラストラクチャー 物流は社会のインフラストラクチャー

アサヒロジの物流

アサヒロジ株式会社は酒類、飲料、食品をはじめとしたアサヒグループの物流を、全国規模で支えています。
みなさまにご愛飲いただいている「スーパードライ」や「三ツ矢サイダー」「ニッカウイスキー」、また「ミンティア」などの食品もアサヒロジが運んでいます。工場で製造された製品は倉庫に保管され、物流センターを通じて全国各地にお届けされています。

「物流」というとトラックでの輸送・配送のイメージが強いですが、実はそれだけではありません。たとえば倉庫や物流センター。どんなことをしているのでしょうか?
倉庫に製品を運び込み管理しやすく収める入荷や入庫。一定期間商品をお預かりする保管。求められる商品を求められる数量だけトラックに積み込むピッキングや出荷。ここではフォークリフトや物流機器による作業を行っています。

また、いかにすれば倉庫にたくさん保管できるか、いかにすれば効率よく出荷作業が出来るかを常に考えて改善し、また臨機応変に作業するのも物流の仕事です。アサヒロジでは1日に数千台の車両を動かして商品をお届けしていますが、表からは見えないところで、多くの人が物流を支えています。

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