最初に製品を入庫する倉庫の状態を把握、製品を積みつける場所を決めた後、必要な書類を作成します。その後入庫や製品おろし、パレット投入などの業務を同時に行います。倉庫の状況に合わせて製品の移動を行うほか、入庫の際に使用するパレットの乾燥や選別、倉庫への搬入も行います。早番では次の人に作業を引き継ぎ遅番では書類を仕上げて作業を終了します。
通常業務のほかに棚卸、フォークリフトの点検・清掃・管理に加え作業エリアの(整理・整頓・清掃・清潔・躾)「5S」を日々注意深く行っています。
異なる業務を並行して同時にこなす必要があり担当の時間帯や状況によっても作業内容が変わってきます。状況にあった作業を選択し、効率よく進めていくことが大切です。



