北海道・東北支社は「北海道・仙台・八戸・弘前・福島・新潟・宇都宮」の7事業所を管轄しています。(※)
私の配属されている支社業務部は、管轄する事業所の年次計画/年間予算達成のための支援や、安全品質に関する全社活動の展開推進、支社権限の決裁手続きやコンプライアンスに関する指導など、多岐に渡る業務を行っている部署です。部長を含めた3名の少数精鋭で、日々の業務をこなしています。
そんな中私は、支社内の業務折衝・取りまとめの業務を担当しています。具体的には、アサヒロジが最も大切している安全推進活動、各事業所の採算分析管理や予算資料の作成、フォークリフトのリース契約関係、決裁書の内容確認の他、K2(改革改善チャレンジ)やフォークリフト運転競技大会といったイベントの運営も行います。これらは月毎や年毎の業務が多いため、資料の提出期限や、会議開催時は管理職の予定など、スケジュールを都度確認しながら業務を進めています。
また定期的に事業所の状況を把握するため、支社長と業務部長に随行し、管轄事業所を回訪しています(コロナ禍においては、オンラインでコミュニケーションを取っています)。一口に北海道地方と東北地方と言ってもその範囲は大変広く、移動だけでも一苦労です。ですが、やはり現地で直接話を聞いたり、現場を見させてもらうと、会議室で話を聞く何倍も理解が深まりますし納得できることも多く感じます。ずっとオフィスに籠ってルーティーン業務だけを行うのではなく、イレギュラーな対応のために事業所に出向いて問題解決をしたり、安全活動の事務局として現場の皆さんと会話したり、退屈しない刺激がある日々を過ごしています。
(※)アサヒロジの組織は「支店・営業所」の上位組織として地方ごとに「支社」を置き、各事業所を分掌しています。




