社員の声

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北海道・東北支社業務部
小松 収さん
2016年入社(新卒)

業務内容

北海道・東北支社は「北海道・仙台・八戸・弘前・福島・新潟・宇都宮」の7事業所を管轄しています。(※)
私の配属されている支社業務部は、管轄する事業所の年次計画/年間予算達成のための支援や、安全品質に関する全社活動の展開推進、支社権限の決裁手続きやコンプライアンスに関する指導など、多岐に渡る業務を行っている部署です。部長を含めた3名の少数精鋭で、日々の業務をこなしています。

そんな中私は、支社内の業務折衝・取りまとめの業務を担当しています。具体的には、アサヒロジが最も大切している安全推進活動、各事業所の採算分析管理や予算資料の作成、フォークリフトのリース契約関係、決裁書の内容確認の他、K2(改革改善チャレンジ)やフォークリフト運転競技大会といったイベントの運営も行います。これらは月毎や年毎の業務が多いため、資料の提出期限や、会議開催時は管理職の予定など、スケジュールを都度確認しながら業務を進めています。

また定期的に事業所の状況を把握するため、支社長と業務部長に随行し、管轄事業所を回訪しています(コロナ禍においては、オンラインでコミュニケーションを取っています)。一口に北海道地方と東北地方と言ってもその範囲は大変広く、移動だけでも一苦労です。ですが、やはり現地で直接話を聞いたり、現場を見させてもらうと、会議室で話を聞く何倍も理解が深まりますし納得できることも多く感じます。ずっとオフィスに籠ってルーティーン業務だけを行うのではなく、イレギュラーな対応のために事業所に出向いて問題解決をしたり、安全活動の事務局として現場の皆さんと会話したり、退屈しない刺激がある日々を過ごしています。

(※)アサヒロジの組織は「支店・営業所」の上位組織として地方ごとに「支社」を置き、各事業所を分掌しています。

入社理由・働いてみて感じたこと

小松 収さん

就活をしていたころ、実は志望業界を特に固めていませんでした。マイナビでアサヒロジの求人を見つけて、「アサヒグループの会社ならちゃんとしている」「全国転勤(※)なので色々な所で働けるのも楽しそう」と思っていました。入社後は福島支店に配属になり、年の近い人が少なく戸惑いましたが、先輩、上司が気さくに声を掛けてくださったので、すぐに職場に溶け込むことができました。現在は大学新卒や第二新卒の採用が増え、年の近い人も多くなってきましたね。北海道・東北支社業務部に配属されてからは、色々な仕事をやらせて頂く機会が増え、分からないことや初めての仕事でも、周りに相談しながら自分で考えて仕事をすることができているので、やりがいを感じています。

(※)現在採用を行っている大学新卒および第二新卒は全て、全国転勤のある「Nコース社員」での採用となります。

コロナ禍における働き方

事務所では、座席間への衝立の設置や消毒の徹底といった感染対策を行っています。また管理業務ということもあり、担当者間でスケジュールを組んで交互に在宅勤務を行い、できるだけ接触を減らすように心がけています。

アサヒロジのよいところ

分からないことはしっかりと教えてもらえる環境でありながら、ダメな所はしっかりと指導してくれる先輩や上司がおり、働きやすい環境だと思います。また全国に事業所があるので、色々なイベント等で知り合いが増え、業務の相談ができる相手がたくさんできる所も良い面だと思います。
福利厚生で一番良い所は、(通称)借り上げ社宅制度(※)です。家賃補助のおかげで、お金の面でもかなりのメリットがあります。また資格取得補助や各種研修もあり、スキルアップの環境も整っています。

(※)原則として、Nコース社員のうち、自宅からの通勤時間が概ね2時間を超える場合に限り、入居資格があります。

将来の目標

入社後は現場での受託事務、管理業務と経験しているので、今後は管理業務で学んでいることを現場に出て活かしていきたいです。その後は現場での経験、管理業務の経験を活かして、管理職を目指していきたいです。また、頑張っている社員にスポットライトが当たる会社にしていきたいと思います。

小松 収さん

物流業界はどんな仕事をしているのか、イメージすることが難しいかと思いますが、入社後の研修や配属先でのOJTなど教育環境が整っています。仕事面や職場環境などの不安な面もたくさんあると思いますが、ぜひ前向きな気持ちで入社して頂ければと思います。頼りになる上司や先輩、同僚がたくさんいます。

北海道・東北支社業務部
小松 収さん
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