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社員座談会 オンライン開催

2019年度に入社した若手社員による
アサヒロジ座談会です。
アサヒロジって、どんな会社?入社した理由は?
ちょっと上の先輩だからこそ見えてくる、
リアルなアサヒロジが詰まったトークが盛りだくさん!

TALK MEMBER

  • Y.U.

    西日本支社鹿児島営業所
    事務職 [2019年度新卒入社]

  • A.U.

    東京支社墨田支店
    事務職 [2019年度新卒入社]

  • R.K.

    近畿圏支社吹田支店物流課
    事務職 [2019年度新卒入社]

  • R.I.

    北海道・東北支社福島支店物流課
    事務職 [2019年度新卒入社]

  • Y.N.

    近畿圏支社南港支店
    配車職 [2019年度新卒入社]

※2021年10月時点の所属部署になります。

TALK1 現在及びこれまで経験してきた
業務を教えてください。

  • R.I.

    福島支店で、ビール製品の管理をしています。アサヒビール福島工場から製品を出荷する際に必要なものの用意や、各工場間で行う製品のやり取りについてデータ管理をしています。さらに製品を保管する場所が足りないという問題に備え、外部倉庫を実際に見に行って、広さや置く環境を考えて選定作業を行っています。

  • R.K.

    吹田支店で、アサヒビール吹田工場で作られた製品の需給や製品管理を行っています。そのため、業務内容がほぼ同じのR・Iくんとよく連絡を取り合っています。吹田工場は圧倒的に出荷量が多いため、一日中製品の取り扱いをしています。吹田支店ではK2活動(改革改善チャレンジ)(※1)に盛んに取り組んでおり、去年は活動のリーダーを担当させていただきました。本社大会やJILS(日本ロジスティクスシステム協会)主催の大会にも参加するなど、貴重な経験をたくさんさせていただきました。

    (※1)前身のアサヒカーゴサービス時代から30年以上続く、全従業員参加型の業務改善運動。QC(品質管理)手法を活用し、あるべき姿の実現に向けて、ひとつずつ問題解決を図る。改善へのこだわりは日常業務にも活かされ、安全で安心できる物流の下支えとなっている。

  • Y.U.

    博多支店で2年ほど、アサヒビール博多工場で作られた焼酎、洋酒、ワインの需給、製造入力や棚卸業務を担当していました。2021年10月から、鹿児島営業所の立ち上げメンバーに選ばれました。博多に比べると出荷量は少ないですが、やるべき業務の種類が多いため、今は西日本支社やアサヒ飲料製品を扱っている佐賀支店で、鹿児島で扱うであろう業務について習熟を進めているところです。

  • A.U.

    墨田支店に着任したばかりで、今は空容器の業務を習熟中です。瓶や樽、ボンベの管理方法を教えていただいているところです。以前は近畿圏支社総務部に所属していました。そこでは労務管理、コンプライアンス…たとえば労働時間や有給の取得を促したり。庶務関係はもちろん、愛車運動(※2)の事務局や安全衛生委員会の資料作成など、支社の中でよりよく働ける環境を作る仕事をしていました。

    (※2)フォークリフトやトラックの補修や清掃を自ら行い、愛車のように大切にする取り組み。愛車運動開始後、フォークリフト関連の商品破損件数を約40%削減し、作業品質と職場の安全性が向上した。

  • Y.N.

    南港支店で、小型配車の業務を担当しています。小型配車は大型とは違い、小さいお店やベンダー会社など、お店ごとに車両を手配し配送の指示を出しています。主に当日配車と翌日配車に分け業務にあたります。当日配車とは、その日のうちにお店にお届けしないといけない荷物を車両ごとに手配して配達することで、翌日配車とは、翌日の予定を大まかに考えて、その日の配車がスムーズにできるような予定を考えることです。月末、月初になると、請求・支払い業務があり、その月単位で誰がどこを走ったか等を車両一台一台分けて計算し、月初には各協力会社、運送会社へ請求しています。

TALK2 アサヒロジで働いていて、
感じることはなんですか?

  • Y.N.

    人とのつながりがとても大切な職業だと感じています。物流業界は、各協力会社さんに荷物を運んでもらうという立場なので、人とのつながりがなければそもそも荷物も運べなくなります。繁忙期に出荷量が多くなり車両が足りない、というときでも「この人の頼みだったら…」と車両を出してもらえることもあります。

  • R.K.

    事務と聞いていたので、静かにパソコンに向かって業務をするのかな、と思っていました。しかし実際は事務所の皆さんと明るい雰囲気の中、コミュニケーションをとりながら働く仕事でした。みんなでワイワイとするので想像以上に楽しいと感じています。親しみやすい方が多く、働いていて苦痛に感じたことはありません。新入社員に対して先輩社員の皆さんが優しく、バックアップがしっかりしています。質問すれば優しく教えてくれますし、あるいはそれ以上の情報まで教えていただくなど、勉強になります。

  • Y.U.

    いろんな仕事をどんどん任せてくれる会社だと感じています。仕事をしていて一番嬉しかったのは、最初は電話に出ても「先輩につないでくれ」と言われていたのが、途中から自分の方に連絡が回ってくることがあって。信頼されているんだなというのを実感できることが良かったです。前の2人も言った通り、人とのつながりの大切さを感じます。時々難しい依頼もありますが、その仕事をこなしていくと、こちらの無理を聞いていただけることもあります。そういう面でも助け合いって大切だなと感じています。

  • R.I.

    R・Kくんからもありましたが、基本的にパソコンで管理するものかと思いきや、状況によって現場に足を運ぶなど、すごく動きの多い職場だなと感じました。パソコンでの作業が多いというのももちろん、現場の早く流れる時間に取り残されないようにいろいろ動いたりするので、そこは大きなギャップだったと思います。あと、いろんなチャンスを与えてくれるところが大きく感じています。人事評価のときにはちゃんと評価してくれていると実感することが多いです。やっていることに対しては見守ってくれたりバックアップもしてくれたり、先輩たちが温かいです。

  • A.U.

    物流業界で真っ先に思い浮かぶ会社と言えば、直接自分たちの家に配達に来てくれる会社で、アサヒロジも荷物をただ運んでいるだけの会社だとイメージしていました。入社してみて、配車など車を手配する分野もあれば、在庫の管理や、工場にある支店は生産とかギフトの装製とか、様々な業務があることに驚きました。同じような作業でも、使っているシステムには違いがあるところなど、一つ一つ覚えて仕事の流れを感じることがやりがいにつながっています。

TALK3 アサヒロジに入社した理由は?

  • Y.N.

    新入社員に対しての期待値が高く、ほかの会社と異なり若手からでもガンガン活躍できるような会社だと感じて入社を決めました。

  • Y.U.

    人事部の方との面談や、役員の方との面接の雰囲気がとても良かったことが理由です。内定後に見学した事業所の方や、一緒に内定が決まっていた同期もみんな人が良さそうで、アサヒロジなら楽しく働けるかなと思って入社を決めました。

  • R.I.

    Y・Uくんと同じく、人の良さを面談や会社説明会で感じたからです。あと物流を大学の授業で学ぶ中で、面白そうと感じたのも理由のひとつです。アサヒロジはアサヒグループの製品を扱っており、これだけ大きい会社の荷物を扱えるのはとてもやりがいがありそうだと思い入社を決めました。

  • A.U.

    就活で悩んでいたときに、数十年後、AIが主体になる業種が増える中、長く働ける場所はどこだろうとまず考えました。物流業界は、この先もずっと変わらず人の力が必要だと思い、志望業界を絞りました。数ある物流会社の中で、アサヒロジは誰もが知っているアサヒグループの一員であり、福利厚生も充実しているところに惹かれました。ただ最後の決め手になったのは、入社前の座談会や人事部の方、会社の方と接していく中で人柄が良かったところです。こういう方たちが働いている会社なら自分も安心して働き続けられるのかなと思いました。

  • R.K.

    まずアサヒグループという大企業のグループ会社に所属しているので、会社としての地盤がしっかりしているのが魅力的だったこと。あとはY・Nくんが言ったように、新入社員への期待値がすごく高くて、どんどん上を目指せるというのが会社説明会から伝わってきて。やるからには上を目指したいと思いこの会社を選びました。

TALK4 将来の目標について
教えてください。

  • Y.N.

    大型配車を覚えることです。私は現在、小型配車を担当しているのですが、周りの方が優秀な方ばかりで。周りの皆さんのように、私も早く大型配車を担当できるように頑張りたいと思っています。

  • A.U.

    先の目標は、自分が所属する事業所の仕事を全部覚えることです。ひとつの事業所の仕事の流れが分かるようになりたいと思っています。将来的な目標としては、これから入社する女性の方たちがもっと働きやすく、活躍できる会社にできたらいいなと思います。

  • R.I.

    「あそこの支店にはR・Iさんがいるから大丈夫だよ」と言われる存在になることです。何か困り事があるとか、相談事があるときとかに頼られる人、頼みをむげに断らないとか、助け合いの心を持って目標に向かって頑張りたいです。

  • Y.U.

    新たに立ち上がる鹿児島営業所で、仕事を滞りなく進めていきたいということです。3人という少数ですが、全員ですべての仕事ができるようになりたいと思っています。

  • R.K.

    すべての仕事を覚えることです。3年間ずっと製品担当しかしていませんが、まだ全部の業務を習熟したわけではありません。先輩たちのように、しっかり習熟していきたいと思っています。将来的には管理職になって、会社を引っ張れるような社員になることが目標です。

TALK5 学生の皆さんにひと言
お願いします。

  • Y.N.

    年齢に関係なく、いろんなことに挑戦できるのがこの会社の魅力です。先輩も優しく、分からないことがあればすぐに教えてくれたり対応してくれたりします。私も入社してすぐ配車を担当させてもらいました。今ではもう小型配車を1人で行っています。新入社員でも機会をどんどん与えてもらえるとても素晴らしい会社なので、ぜひ皆さん一緒に働きましょう。

  • R.K.

    若手社員にも挑戦の機会がたくさんあります。自分で希望すればチャンスがもらえますし、やった分だけ評価してもらえることも多いです。例に挙げたK2活動は、周りの助けもあり勝ち進めたおかげで、新入社員にも関わらず社長や支社長と話す機会を設けていただけました。またアサヒグループのグループ会社なので、社宅制度など福利厚生もしっかりしています。ぜひ入社して一緒にアサヒグループ、アサヒロジを盛り上げていけたらいいなと思います。

  • A.U.

    アサヒロジに入社していいなと思ったのはブラザー・シスター制度(※3)です。先輩社員がブラザーやシスターとなり新入社員の心身のサポートをしてくれる制度なのですが、入社して3年目の今でも、当時のシスターには悩み事の相談やプライベートで交流がずっと続いていて、とても助けられている大きな存在になっています。ブラザー・シスター以外にも、親身になって教えてくれる先輩もいっぱいいます。人間関係は働く上ですごく大事だなと実感しているので、いい会社なのかなと思っています。

    (※3)新入社員入社後の研修期間において、若手社員が文字通り「お兄さん」「お姉さん」として、仕事と生活の両方をアドバイス・フォローする制度。新入社員の「心のよりどころ」となり、教わる方も教える方も互いに成長することができる。

  • Y.U.

    アサヒロジは本当にチャレンジさせてくれるいい会社だと私も思います。新事業所の立ち上げの3人しかいないメンバーの1人に、入社2年半の社員が選ばれるというのはありがたいことです。それだけ期待してくださっているというのが伝わってきますし、しっかり頑張ろうと思っています。佐賀支店では必要になる知識とか業務についていろいろ勉強する機会を作ってもらったり、博多支店の方からも、「分からないことがあったらすぐ電話しなよ」と声をかけてもらったり。そんなアットホームな感じで皆さんいい人ばかりなので、ぜひ一緒に働きましょう。

  • R.I.

    仮配属期間で面倒を見ていただいたブラザーの方には、その後も気にかけて連絡してもらいました。一度お世話になった人とのつながりがすごく強い会社だなというのを感じています。人の良さというところは、すごくこの会社の強みだなと思います。個人的には、学生の皆さんには直感を大事にしてほしいなと思いますね。たとえば会社説明会に行って「あ、この会社は人が良さそうだな」と思った直感というのはだいたい当たるので。少しタフな仕事もありますが、自分が面白いと思って選んだ会社では踏ん張りが利くと思うので、自分の興味関心を大事にして決めていただければと思います。一緒に働くことになりましたら、私もお世話されたように皆さんのお世話を全力でしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

座談会の開催を通して

人事部 本間 貴晃さん

今回の座談会は、緊急事態宣言下ということもあり、オンライン形式での開催といたしました。参加者は新卒入社3年目にして、全員が業務の第一線で活躍しています。画面越しではありましたが、日々の業務に対する思いや将来の目標など、力強く話す様子が伝わってきました。私は採用担当として、参加者のことを入社する前から知っていますが、その頼もしさに感動するとともに、今後の更なる成長に期待をしています。
アサヒロジでは入社時研修や、全国各地の事業所で経験を積んだ先輩社員からのOJTを通して、社会人としての基礎、また「配車」「受託」「管理」といった物流業務の基礎を学ぶことができます。ステップアップのための階層別・職種別の研修や福利厚生も充実しており、「物流のプロフェッショナル」を目指して着実に成長できる環境が整っています。この座談会をご覧になった一人でも多くの方が、アサヒロジに興味を持っていただけたら嬉しく思います。

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