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野々山 舜
名古屋支社
名古屋支店
物流課
[2021年度入社]
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大久保 京平
関東支社
輸送部
[2020年度入社]
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平山 達基
関東支社
茨城支店
物流課
[2020年度入社]
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大場 雄太
近畿圏支社
明石支店
物流課
[2020年度入社]
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三浦 智貴
北海道・東北支社
福島支店
物流課
[2020年度入社]
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合田 和歌子
事業統括本部
通関事業部
東京通関事務所
[2021年度入社]
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林 尚輝
東京支社
品川支店
[2021年度入社]
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仲 真実
西日本支社
博多支店
物流課
[2021年度入社]
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松本 貴周
関東支社
松戸支店
[2021年度入社]

合田
通関事業部東京通関事務所に所属しています。配属直後は、アサヒビール社が輸入しているワインの通関書類を作成していました。海外の荷物を日本のものにするための書類です。最近は業務が少し変わり、アサヒビール社が海外に製品を輸出する際、使用したパレットが返却されるのですがその対応だったり、あるいは全国に配送するための車の手配だったりを行っています。海外の担当者と英語でやり取りすることがあるので、それがちょっと大変です。
大場
明石支店物流課で、アサヒ飲料社製品の在庫管理業務をしています。たとえば三ツ矢サイダーやカルピス®、エルビー製品などを取り扱っています。アサヒロジの各拠点とアサヒ飲料社とやり取りしながら需給調整業務をしています。主に12時から夕方の4時頃までそうした業務を行います。そのため午前中はそれに向けてデータの割付や明石工場からの店入れの出荷データの準備などを行っています。台湾への輸出用製品の出荷業務も最近習い始めました。
●「カルピス」はアサヒ飲料(株)の登録商標です。
林
品川支店で、主にエノテカ社が輸入しているワインの出荷業務を行っています。ワインの出荷は主に卸売り、エノテカ社のショップ、通販の3つがありまして、北は北海道から南は沖縄まで個人宅宛てやショップ向けの配送まですべてを当支店で担っています。また海外から輸入されるワインのデバンニング(※1)があり、その検品も行っています。取り扱うワインが6,500種類ぐらいあり苦労はしつつも、ラベルを見るのが楽しくてちょっと今勉強中です。
(※1)貨物をコンテナから取り出す作業のこと。


野々山
名古屋支店物流課に所属し、アサヒ飲料名古屋工場で業務を行っています。製造工場なので、製造した製品を入力したり、検査で使用したものをデータに上げたり、人の手配だったりとかを行っています。また自動倉庫を工場内で運営しているので、自動倉庫が製品でいっぱいにならないようにその調整をサポートするといったことも担当しています。
松本
私は9月に松戸支店に異動になったばかりですが、松戸支店の荷主はすべて一般のお客様(アサヒグループ以外のお客様)です。扱っているのはオフィス家具や酒類です。これまではアサヒグループの製品を扱う部署にいたので、なにもわからないところから少しずつ教えていただきつつ、入出荷業務を覚えているところです。他にも事務作業、請求書や契約書、社内稟議書類の作成など、支店運営に必要なこともやっています。元々、そうした法律関連に興味があり、そういった意味では自分がやりたいことが実現できています。
大久保
私は関東支社輸送部の茨城班で、地場配送、いわゆる比較的近場の拠点への配送を行っています。荷主は、一般の方(アサヒグループ以外のお客様)、アサヒビール社、アサヒ飲料社など多岐にわたっています。当日のトラブルがあった場合などで配送しきれなかった場合に、私がそれを担ってその日の配送を終わらせるという業務を丸一日かけて行っています。
平山
私は茨城支店の物流課でギフト製品の需給を行っています。主にギフト、流通加工ですが、キャンペーンパックの製品やTHE DRAFTERS(※2)、D2C(※3)も担当しています。午前中は前日に立てた当日の計画に対しての事務処理をし、昼過ぎくらいから翌日のギフトの計画を立てるなどの準備をしている感じです。
(※2)「THE DRAFTERS」とは、アサヒグループジャパン社が提供する家庭用生ビールサービス。
(※3)「D2C」とは、「Direct to Consumer」の略で、製造者が直接消費者にお届けするサービスのこと。
仲
私は9月に博多支店物流課に異動になったばかりで、路線出荷業務のデータ入力を主に行っています。あとは製造入力業務と共有業務などです。パレット枚数を訂正したり、棚卸しで使うデータを引き抜いたり、SPIRIT(※4)から棚卸しに必要なものを引き抜いて、きれいにして現場に印刷してあげるといった業務を少しずつ覚えながら行っています。
(※4)アサヒグループ独自の製品需給管理システムの名称
三浦
私は北海道・東北支社福島支店物流課に所属していまして、最初は空容器、ビールの需給業務を担当していましたが、その後は飲料と3カテ(※5)の需給業務を担当しています。ビールの業務とは違い、飲料も3カテも福島工場では製造をしていないので、その都度適切な拠点から製品の在庫移動をさせなくてはいけないという難しさがあります。
(※5)ワイン、焼酎、洋酒(低アルコール飲料を含む場合もある)の3つのカテゴリー

仲
やはり人が良いところだと思います。皆さん、すごくウェルカムという感じでいろいろ気にかけてくれます。また質問すればしっかり教えていただけるし、人の良いところは本当にありがたいなと思っています。
三浦
私も仲さんと同じで、人の良さをとても感じます。皆さん、優しくいろいろ教えてくれますし。あとは何でも挑戦させてくれるところです。これやりたいです、あれやりたいですと言えば、たいてい何でもやらせてくれる。経験年数の浅いうちから何でもやらせてくれるのは良いなと思います。
合田
元々吹田支店にいたのですが、悩んでいるときやしんどいときに話を聞いてくれる方がいまして。その後、異動してもかわいがってくれる。気にかけてくれたりチャットしてくれたり。仕事だけじゃなくてプライベートでも仲良くしていただけるのはすごく良いところかなと思います。
林
皆さん、人の良さというところを言っていて自分もそれはそうだなと思います。私が一番良いなと思ったのは実は福利厚生の面で。この9月に入籍したのですが、会社からのお祝いであったり、結婚休暇であったり、家賃補助の金額も上がったり。すごく助かっています。こんなに福利厚生の良い会社ってなかなかないんじゃないかな、と。

林
皆さん、人の良さというところを言っていて自分もそれはそうだなと思います。私が一番良いなと思ったのは実は福利厚生の面で。この9月に入籍したのですが、会社からのお祝いであったり、結婚休暇であったり、家賃補助の金額も上がったり。すごく助かっています。こんなに福利厚生の良い会社ってなかなかないんじゃないかな、と。
野々山
私は人の良さの他にも、ブラザー・シスター制度(※6)があるのもいいなと思っています。最初、名古屋に配属されたのですが、そのときお世話になったブラザーが今でもとても親身に相談にのってくださってくれて。また業務のことはもちろん、社内の人脈を広げてくれるので、この制度はとても良いなと思っています。
(※6)新入社員入社後の研修期間において、若手社員が文字通り「お兄さん」「お姉さん」として、仕事と生活の両方をアドバイス・フォローする制度。新入社員の「心のよりどころ」となり、教わる方も教える方も互いに成長することができる。
松本
福利厚生で産後パパ育児休暇というのがあって、私はこれがアサヒロジの良いところのひとつかなと思います。有給とは別に一定数の有給がもらえ、会社を休んで育児と家事に専念できる制度です。産後ってやはり大変だと思うので、家事と育児をサポートできたことで仕事をもっと頑張ろうと思うことができました。快く送り出してくれた上司や同僚に感謝です。
大久保
私が思うアサヒロジの良いところは、経営破綻といったリスクが非常に低いことかなと思います。コロナ禍で多少業績の変動はあったかと思うのですが、それでもしっかり持ちこたえられているのが最大の良さかなと思います。
平山
私は三浦さんと似ていて、自分の希望が通りやすいということかなと思います。人事面談で「そろそろ異動したいです」と伝えたら、異動が叶いまして。そうした風通しの良さや社員の要望をきちんと聞いていくれるところかなと思います。

仲
入社を決めた理由のひとつは、“物流”って絶対になくならない仕事だと思ったからです。その上、アサヒビール社という非常に有名な企業のグループ会社であれば安心というところもありました。先ほどの話ではないですが、福利厚生も充実していますし。そのあたりが、アサヒロジに入社を決めた理由です。
三浦
私は、入社までのプロセスで出会う人が良い人ばかりだったというのが決め手になりました。面接も他と比べて非常に和やかな雰囲気でしたし、この会社なら頑張れそうかなと感じたので入社を決めました。

合田
元々私は航空業界に行きたかったのですが、コロナ禍でエントリーシートも出せない状況になりまして。そのとき、この先どれだけ人が減っても物を運ぶ仕事は絶対になくならないと考え、物流業界を目指しました。あと大きなグループ会社の一員として働けることに憧れもありアサヒロジに決めました。
野々山
私、大学で歴史を研究してまして。で、同期の物流の歴史を研究している友人から、ときに鉄道や道路が敷かれたことによって町がつくられるという話を聞いて。物流って面白いなと思ったのもあります。
松本
就職活動中にいろいろ調べていくうちに物流業界が「日常の当たり前を裏でつくっている」ことがわかり、とても格好いいなと思い志望しました。最終面接で面接官が、大変なこともあるけど僕はこの会社の仕事や仲間が好きだよ、と言っておられて。ここまで上の人がこの会社好きだって堂々と言える会社ってどんな会社なんだって気になって、どんどん興味が湧きました。
大久保
先ほどの回答と重なるのですが、アサヒグループの一員ということで、長く安心して働き続けることができると思ったのが最大の理由です。福利厚生もそうですし、そういったところも含めて働きやすいのかなと。いろんな業務を通じて自己成長につなげられそうだと思い入社を決めました。

野々山
「新しい業務に挑戦する」ということをやっていきたいと思っています。でもその前に、今、自分が担当している業務を新しい方に引き継ぎやすくするための手順書であるとか、より簡単な手法を模索するだとか、次の方が業務をやりやすい形に変えていきたいなと思っています。
松本
総合職って、いろんな事業所を渡り歩いていくことが必要だと思うんです。自分も一か所に何年間しかいれないわけで、その限られた時間の中で教えていただいたことをしっかり自分の武器にしていきたいと考えています。自分の強みを結集させつつ、その上で、周りの人に頼ってもらえるそんな存在になりたいと思っています。
大久保
非常に抽象的ではあるんですが、いろんな業務をやりたいと思っています。そこで得た経験や知識で、いろんな立場から物事を考えられるようになりたいです。いろんなことを多角的に捉えられるような経験をしたいと思っています。
平山
私は将来に向けて、お金に関して強くなりたいと思っています。たとえばAをつくったらいくらかかる、とか、これをつくるのに人を雇ったらいくらかかる、といったことです。将来的にひとつの事業所を任せられることもあるかもしれないので、そのときのためにお金について詳しくなりたいと思っています。


仲
私はまだ将来のことはあんまり考えてなくて。取りあえず今の支店がすごく忙しいので、その手助けがしっかりできるようになりたいです。そして皆さんから「しっかりやってくれてるな」と思ってもらえるようになりたいです。今が一生懸命過ぎて、まだそんなに先のことは考えられないです。
三浦
自分はいろんな仕事、業務をやってみたいと思っているのですが、その中でも特に実際の現場に出てみたいと思っています。そうすることで自分の今の仕事への理解も深まると思うし、業務改善の発想も生まれるのかなと思っています。
合田
私は2つあって。ひとつは、今いる通関事業部で仕事を早く覚えて、なくてはならない存在になりたいです。もうひとつは通関士という国家資格を取得したいと考えています。自分自身の強みにもなるし、会社にとっても通関士が多く在籍していることで仕事の獲得がしやすくなると思うからです。新卒で入社してから、ここまで成長できるんだということを示すためにも通関士を取りたいと思ってます。
大場
僕はシンプルにキャリアアップにつながる最短は資格だと思っているので、今年は簿記を勉強しようかなと思ってます。
林
総合職は転勤がつきものですが、所属した事業所の良いところをきちんと身に付け、そしてそれを次の事業所に持ち込みたいと考えています。そうすることで、会社自体が改善しつつ私もスキルアップできると思うので。そうして「林に聞いたら何でもわかる」、そんなことを言われる人材になりたいと思っています。

大場
ひとつの国!
仲
ひとつのチーム!
林
多様性に寛容!
松本
人を見てくれる!
大久保
いろんな経験ができる!
平山
対応力のある会社!
野々山
架け橋!
三浦
あったかい!
合田
挑戦できる会社!