西日本幹線センター(以下:西幹線)では、関西発着の大型車両を主体に、アサヒビールやアサヒ飲料といったグループ会社の各工場・配送センター間の転送や、大型スーパーの物流拠点向けの輸送を担っています。一部は福島など、遠方向けの輸送もあります。1日の全体の売上は1500万円ほどで、アサヒグループと、それ以外の貨物の売上割合は大体半分ずつです。
西幹線でもスタッフごとに、主な担当ルートが割り当てられていますが、私は主に関西発関東行の配車業務を行っています。閑散期でも100台ほどの車両を手配しています。また東日本幹線センターと連携して、関東関西間を行き来する車両に対して漏れなく帰り荷を手配(※)し、部門を超えて、会社全体での実車率向上を実現しています。また集車、集荷のための架電や、誘導(特に初めてやってきた乗務員には、物流拠点への入場ルールの説明や安全ベストの着用のお願いを確実に行う)も大切な業務です。
(※)関東から関西に来る車両には西幹線が責任を持って荷物を付けて関東に帰している。逆も同様。




