社員の声

配車職

配車職 配車職
事業統括本部輸送部西日本幹線センター
村上 雅樹さん
2019 年入社(中途)

業務内容

西日本幹線センター(以下:西幹線)では、関西発着の大型車両を主体に、アサヒビールやアサヒ飲料といったグループ会社の各工場・配送センター間の転送や、大型スーパーの物流拠点向けの輸送を担っています。一部は福島など、遠方向けの輸送もあります。1日の全体の売上は1500万円ほどで、アサヒグループと、それ以外の貨物の売上割合は大体半分ずつです。
西幹線でもスタッフごとに、主な担当ルートが割り当てられていますが、私は主に関西発関東行の配車業務を行っています。閑散期でも100台ほどの車両を手配しています。また東日本幹線センターと連携して、関東関西間を行き来する車両に対して漏れなく帰り荷を手配(※)し、部門を超えて、会社全体での実車率向上を実現しています。また集車、集荷のための架電や、誘導(特に初めてやってきた乗務員には、物流拠点への入場ルールの説明や安全ベストの着用のお願いを確実に行う)も大切な業務です。

(※)関東から関西に来る車両には西幹線が責任を持って荷物を付けて関東に帰している。逆も同様。

入社理由・働いてみて感じたこと

村上 雅樹さん

「多くの人の生活を支える仕事」を軸に、業界は絞らずに転職活動を進めていました。転職サイトでたまたまアサヒロジの求人を見かけて、大きなアサヒグループの一員として仕事がしたいと思って志望しました。地元は北海道ですが、初任地が大阪の西幹線と言われたときは驚きました。仕事柄、土地勘が非常に重要となりますが、そこは慣れない関西の土地…常に地図アプリで場所を調べたり、地名を覚えたりするのに苦労しました。また全く違う業界からの転職だったため、物が運ばれる過程そのものや、物流用語を理解するのも大変でした。それでも、上司や先輩が親身になって教えてくれたおかげで、業務に慣れることができました。今、自分が配車して運ばれた製品が、スーパーやコンビニの商品棚に無事陳列されているのを見ると、自分の業務がいかに人々の生活に密接につながっていること実感でき、次の仕事への励みになります。

アサヒロジのよいところ

アサヒグループの会社ということで、福利厚生が非常に充実しています。特に社宅の家賃補助や引越代会社負担の制度(※)は、経済面では非常に助かりました。職場は風通しの良い雰囲気で、休日は一緒にゴルフに行くなど仲が良いです。社内販売でお酒などを格安で買えるのもいいですね。

(※)原則として、Nコース社員のうち、自宅からの通勤時間が概ね2時間を超える場合に限り、入居資格があります。引越代会社負担も、会社都合の引っ越しの場合に限ります。

将来の目標

まずは運行管理者の資格取得を目指していきます。またより多くの事を学ぶために、簿記や衛生管理者といった資格も取りたいです。資格取得支援制度もありますので、しっかり活用していきたいです。
今は配車職として西幹線に属していますが、まずは配車業務のプロフェッショナルとなれるようしっかり業務を行い、ゆくゆくは配車部署での管理職を目指します。また配車以外にも興味がありますので、今のうちに知識の習得に努めていきたいと考えています。

村上 雅樹さん

私自身、物流業界が全く未経験の状態からアサヒロジに入社しました。入社当初は不安もありましたが、上司や周りの先輩の指導や、充実した社内研修のおかげで、業界や配車業務など多くのことを学ぶことができ、不安もすぐに消えました。入社2年目からは、現部署で車両と貨物の取扱量が一番多い配車業務の主担当を任されています。中途入社をお考えの方は、経験者の方はもちろん、未経験の方でも心配はいりません。ぜひたくさんの方にご応募いただきたいと思います。

事業統括本部輸送部西日本幹線センター
村上 雅樹さん
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