社員の声

フォークリフト職

製造ライン職 製造ライン職
北海道・東北支社 福島支店 物流課
大内 正洋さん
1990年入社

業務内容

日々の業務における物流課全体の人員、作業計画を担当しています。
現在は、出荷管理、現場作業の支援、棚卸、照合、出荷計画、人員配置、各種委員会出席など、様々な業務を行っています。
午前中は、前日の出荷状況確認、データ入力、超勤管理、フォークリフト現場作業が主な作業です。午後は、翌日の出荷状況確認、出荷計画、人員配置、棚卸、照合、遅番ミーティング、保留品棚卸、旬末(※)パレット棚卸報告、旬止め(※)報告など、主に事務・管理関連の作業をメインに行っています。

(注)
  • ※旬末=(上旬・中旬・下旬)の棚卸報告
  • ※旬止め=出荷賞味期限切れのこと。旬止め報告されたものは保留品扱いとなり、廃棄処理となる。
フォークリフト職 フォークリフト職

キャリアとともに幅も広がる

フォークリフト業務そのものはとてもやりがいがあって楽しい仕事です。この頃はキャリアとともに管理業務の比率も大きくなってきました。業務全体に目を配るという点で責任のある仕事だと思い取り組んでいます。
現場の協力を得ながら作業が進捗し、お客様にご迷惑をお掛けすることなく日々の業務を完了させられることに一番やりがいを感じます。

現場を支える
大事な仕事に取り組む

現場作業だけでなく財務、労務など事務作業の領域も増えてきたので、これらも視野に入れてバランスをみながら業務を行うよう心掛けています。
通常業務のほか、アサヒロジ労働組合 北海道・東北支部の副支部長を担当しており、支社安全衛生委員会や労使懇談会に出席しています。こうした活動も現場を支える大切な仕事ですので若い世代の方にも興味を持ってもらえるように取り組んで行きたいと思っています。

皆で作り上げることが
「現場力」

物流課、生産課、輸送課が一体となり、リアルタイムに連携して効率よく業務を遂行できることが現場力だと思います。品質を維持しつつ、どんな状況にも対応出来ること。これを常に目指しています。
現場のメンバーの雰囲気が良い時、チームワークを発揮できた時に現場力の真価が出ると思います。夏場や年末の出荷がピークとなる「極大出荷時」をはじめ、仕事が集中して困難な作業状況になる時でも、現場の皆で奮起して乗り切った時は達成感もひとしおです。

大内 正洋さん

経歴によらず若々しい人、バイタリティのある人に仲間になってもらいたいと思います。そして趣味も大切にしているなどキャラクター的にも幅のある人に出会いたいですね。
中途入社してきた社員もさまざまな研修教育を受け、現場での実作業に取り組んでいます。自分のペースを掴むには時間と経験が必要です。常に安全第一を心がけて焦らずに一つ一つの工程を習得しながら進めることが大切です。
これからアサヒロジに入社頂ける方も、一緒にじっくり着実にがんばっていきましょう。

北海道・東北支社 福島支店 物流課
大内 正洋さん
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